うつ病で受給している障害年金の更新結果が届きました。
結果は、これまでと同じ等級で受給継続となりました。
正直、ホッとしています。
初回申請のときと比べると体調も少しずつ良くなり、できることも増えてきました。そのため、今回の更新が認められるかどうか、不安もありました。
今回は、更新書類が届いてから結果が通知されるまでの流れと、結果を受けて考えた今後の生活についてまとめます。
更新:障害年金の更新手続き|診断書を依頼してから郵送・提出までを実体験で紹介
障害年金の更新結果が届くまで

今回の更新手続きは、次のような流れでした。
| 日付 | 手続き |
|---|---|
| 7月27日 | 更新書類が届く |
| 8月12日 | 病院に診断書を依頼 |
| 8月19日 | 書類を提出 |
| 10月9日 | 更新結果のハガキが届く |
書類が届いてから提出までは約3週間。提出してから結果が届くまでは約7週間でした。
もちろん、審査にかかる期間は人によって異なると思います。今回の日程は、あくまで私の場合です。
更新結果は等級変更なしで継続
10月9日に届いたハガキには、次の内容が記載されていました。
障害の状態はこれまでと同程度と認められましたので、引き続き障害年金をお受け取りいただけます。
(障害等級に変更はありません。)
無事に受給継続となり、等級も変わりませんでした。

また、次回の診断書提出時期は令和10年(2028年)10月と記載されていました。
次回の提出時期が分かったことで、ひとまず今後の見通しも立ちました。
更新結果が届いて、正直ホッとした
今回の更新で一番感じたのは、やはり安心感です。
初回申請をしたころと比べると、体調は少しずつ改善しています。日常生活でできることも増え、以前より落ち着いて過ごせるようになりました。
それ自体はうれしい変化です。
ただ、障害年金を受給している立場としては、体調が良くなってきたことで、更新結果がどうなるのか気になっていました。
もちろん、体調が改善したからといって、必ず等級が変わるわけではありません。実際の審査結果は、提出した診断書などを踏まえて判断されます。
それでも、結果が届くまでは多少の不安がありました。
今回、無事に継続が決まったことで、しばらくは生活を立て直すことに集中できそうです。
障害年金を受給しながら、これからの生活を考える

私の生活費は、月14万円ほどです。
障害年金は月約5万3,000円なので、単純計算すると、残りの約8万7,000円をほかの収入で補う必要があります。
そこで考えているのが、週3日勤務の仕事と自分の事業を組み合わせる働き方です。
週3日の仕事で生活費を賄えるか
例えば、時給1,200円で1日8時間、週3日働いた場合を考えてみます。
(週20時間以上で雇用保険に加入できる可能性が上がります)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 時給 | 1,200円 |
| 1日の勤務時間 | 8時間 |
| 週の勤務日数 | 3日 |
| 4週間分の給与(額面) | 115,200円 |
ここから社会保険料や税金などが引かれますが、手取りを約9万円と仮定すると、障害年金と合わせて次のようになります。
| 収入・支出 | 月額 |
|---|---|
| 給与(手取りの想定) | 90,000円 |
| 障害年金 | 53,000円 |
| 収入合計 | 143,000円 |
| 生活費 | 140,000円 |
| 差額 | +3,000円 |
この条件で働ければ、事業からの利益がまだ出ていなくても、ひとまず生活費を賄える計算です。
支出はこちら:「週5フルタイム」をやめて週3で働くという「現実的な設計図」
動画→実質生活費14万円で暮らす家計を公開|週3勤務でも無理なく生活できる理由
実際には給与や手取り額、勤務日数によって変わりますし、突発的な出費もあります。
それでも、生活の土台をつくるうえで、一つの目安になっています。
また、社会福祉士の資格を生かせる求人では、時給1,500円前後の募集も見かけます。
条件に合う職場が見つかれば、もう少し余裕を持った家計にできるかもしれません。
週20時間以上働けば必ず社会保険に加入できるわけではありません。
勤務先の規模や雇用条件など、加入要件をしっかり確認する必要があります。
余ったお金は、いざというときのために貯めておく

生活費を賄えるようになっても、収入をすべて使い切るつもりはありません。
病気や家電の故障、冠婚葬祭など、予想していなかった出費はいつでも起こり得ます。
毎月少しずつでも貯金し、そうした支出に備えたいと考えています。
また、ブログやYouTube、物販などの事業も続けていく予定です。
まずは仕事で生活に必要な収入を確保し、事業は焦らず育てていく…。
今はその形が自分に合っていると感じています。
次回の更新までに、年金に頼りすぎない生活を目指す

次回の診断書提出時期は、2028年10月です。
そのころまでに順調にいけば、障害年金がなくても生活できる状態を目指せると思っています。
体調や仕事探しが予定どおりに進むとは限りません。無理をして働き、再び体調を崩してしまっては本末転倒です。
大切なのは、収入を増やすことだけではなく、体調管理と両立できる働き方を見つけることだと思っています!
現在は週3日程度の勤務を軸に求人を調べながら、事業にも取り組んでいます。自分に合った働き方を少しずつ形にして行けたらいいな。
まとめ
今回の障害年金の更新は、等級変更なしで受給継続となりました。
結果が届くまでは不安もありましたが、ひとまず安心しています。
そして、受給継続が決まったことで、今後の生活設計も考えやすくなりました。
これからは、週3日程度の仕事で生活費を確保しながら、事業も少しずつ育てていく方針です。
焦って無理をするのではなく、体調を崩さずに続けられる働き方を探していきたいと思います。
障害年金の更新結果を待っている方や、受給しながら今後の働き方を考えている方にとって、今回の体験が少しでも参考になれば幸いです。
Xでも随時報告していますので、よかったら覗いてみてください。

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