うつ病の障害年金、更新結果が届いた|提出から通知までの実体験

メンタル・健康
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ふじひら とにかく明るいメンタルさん

うつ病・パニック障害を発症しながらも、とにかく明るく楽しくを目指して生活しています! ライフハックや勉強していることや関心ごと、休職中の生活の実態などをブログを通じて発信します。社会福祉協議会・地域包括支援センターで社会福祉士として実務経験があり制度の案内や相談援助をしてきました。
717時間かけて簿記2級に合格しました✍️
週3日就労+副業という無理のない働き方を模索中。

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うつ病で受給している障害年金の更新結果が届きました。

結果は、これまでと同じ等級で受給継続となりました。

正直、ホッとしています。

初回申請のときと比べると体調も少しずつ良くなり、できることも増えてきました。そのため、今回の更新が認められるかどうか、不安もありました。

今回は、更新書類が届いてから結果が通知されるまでの流れと、結果を受けて考えた今後の生活についてまとめます。

更新:障害年金の更新手続き|診断書を依頼してから郵送・提出までを実体験で紹介

初回申請:うつ病で障害年金を受給するまでにやったこと

障害年金の更新結果が届くまで

今回の更新手続きは、次のような流れでした。

日付手続き
7月27日更新書類が届く
8月12日病院に診断書を依頼
8月19日書類を提出
10月9日更新結果のハガキが届く

書類が届いてから提出までは約3週間。提出してから結果が届くまでは約7週間でした。

もちろん、審査にかかる期間は人によって異なると思います。今回の日程は、あくまで私の場合です。

更新結果は等級変更なしで継続

10月9日に届いたハガキには、次の内容が記載されていました。

障害の状態はこれまでと同程度と認められましたので、引き続き障害年金をお受け取りいただけます。

(障害等級に変更はありません。)

無事に受給継続となり、等級も変わりませんでした。

また、次回の診断書提出時期は令和10年(2028年)10月と記載されていました。

次回の提出時期が分かったことで、ひとまず今後の見通しも立ちました。

更新結果が届いて、正直ホッとした

今回の更新で一番感じたのは、やはり安心感です。

初回申請をしたころと比べると、体調は少しずつ改善しています。日常生活でできることも増え、以前より落ち着いて過ごせるようになりました。

それ自体はうれしい変化です。

ただ、障害年金を受給している立場としては、体調が良くなってきたことで、更新結果がどうなるのか気になっていました。

もちろん、体調が改善したからといって、必ず等級が変わるわけではありません。実際の審査結果は、提出した診断書などを踏まえて判断されます。

それでも、結果が届くまでは多少の不安がありました。

今回、無事に継続が決まったことで、しばらくは生活を立て直すことに集中できそうです。

障害年金を受給しながら、これからの生活を考える

私の生活費は、月14万円ほどです。

障害年金は月約5万3,000円なので、単純計算すると、残りの約8万7,000円をほかの収入で補う必要があります。

そこで考えているのが、週3日勤務の仕事と自分の事業を組み合わせる働き方です。

週3日の仕事で生活費を賄えるか

例えば、時給1,200円で1日8時間、週3日働いた場合を考えてみます。
(週20時間以上で雇用保険に加入できる可能性が上がります)

項目金額
時給1,200円
1日の勤務時間8時間
週の勤務日数3日
4週間分の給与(額面)115,200円

ここから社会保険料や税金などが引かれますが、手取りを約9万円と仮定すると、障害年金と合わせて次のようになります。

収入・支出月額
給与(手取りの想定)90,000円
障害年金53,000円
収入合計143,000円
生活費140,000円
差額+3,000円

この条件で働ければ、事業からの利益がまだ出ていなくても、ひとまず生活費を賄える計算です。

支出はこちら:「週5フルタイム」をやめて週3で働くという「現実的な設計図」

動画→実質生活費14万円で暮らす家計を公開|週3勤務でも無理なく生活できる理由

実際には給与や手取り額、勤務日数によって変わりますし、突発的な出費もあります。
それでも、生活の土台をつくるうえで、一つの目安になっています。

また、社会福祉士の資格を生かせる求人では、時給1,500円前後の募集も見かけます。
条件に合う職場が見つかれば、もう少し余裕を持った家計にできるかもしれません。

週20時間以上働けば必ず社会保険に加入できるわけではありません。
勤務先の規模や雇用条件など、加入要件をしっかり確認する必要があります。

余ったお金は、いざというときのために貯めておく

生活費を賄えるようになっても、収入をすべて使い切るつもりはありません。

病気や家電の故障、冠婚葬祭など、予想していなかった出費はいつでも起こり得ます。
毎月少しずつでも貯金し、そうした支出に備えたいと考えています。

また、ブログやYouTube、物販などの事業も続けていく予定です。

まずは仕事で生活に必要な収入を確保し、事業は焦らず育てていく…。
今はその形が自分に合っていると感じています。

次回の更新までに、年金に頼りすぎない生活を目指す

次回の診断書提出時期は、2028年10月です。

そのころまでに順調にいけば、障害年金がなくても生活できる状態を目指せると思っています。

体調や仕事探しが予定どおりに進むとは限りません。無理をして働き、再び体調を崩してしまっては本末転倒です。

大切なのは、収入を増やすことだけではなく、体調管理と両立できる働き方を見つけることだと思っています!

現在は週3日程度の勤務を軸に求人を調べながら、事業にも取り組んでいます。自分に合った働き方を少しずつ形にして行けたらいいな。

まとめ

今回の障害年金の更新は、等級変更なしで受給継続となりました。

結果が届くまでは不安もありましたが、ひとまず安心しています。

そして、受給継続が決まったことで、今後の生活設計も考えやすくなりました。

これからは、週3日程度の仕事で生活費を確保しながら、事業も少しずつ育てていく方針です。

焦って無理をするのではなく、体調を崩さずに続けられる働き方を探していきたいと思います。

障害年金の更新結果を待っている方や、受給しながら今後の働き方を考えている方にとって、今回の体験が少しでも参考になれば幸いです。

Xでも随時報告していますので、よかったら覗いてみてください。

X→ふじ@とにかく明るいメンタルさんのライフハック

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