9月に入ってもまだまだ暑いですね。
熱中症も無事に治ってすっかり元気になりました。
今回も、求人の増減や8月の振り返りをしてみます。
同じように療養中の方や、これから失業給付を受ける方の参考になればと思い、毎月の記録を残していきます。
初回:失業保険の初回認定日レポート|タイミー・せどり・ブログ準備は申告が必要?ハローワークで確認した内容まとめ
前々回:【ハローワーク月報】失業認定2回目|求人件数・収入の申告・就職相談で分かったこと(2026年7月号)
前回:【ハローワーク月報】失業認定3回目|求人件数・就職相談で分かったこと(2026年8月号)
4回目の失業認定日

今回の失業認定日は、8月27日(木)でした。
ハローワークには9時30分ごろに到着し、10時ごろまでには一通り終了しています。
8月はタイミーなどの仕事や、せどりでの販売実績はありませんでした。
そのため、失業認定そのものは今回も特に確認事項がなく、かなり短時間で終了しました。
ただ、今回は前回と少し行動を変えています。
前回は失業認定を待っている間に、就職相談の整理券を確保しました。
一方、今回は失業認定の約30分前にハローワークへ到着。
受付だけ済ませたあと、先に就職相談をすることにしました。
これが思った以上に効率的でした。
私が行ったとき、9時台の就職相談は待っている人が2人程度。
一方で、10時近くになると15人以上待っていることもあります。
今回は先に就職相談を済ませ、その後に失業認定の窓口へ向かったところ、こちらもすぐに対応してもらえました。
今後も認定日にはできるだけ早めに到着して、混雑する前に就職相談を済ませる方法を続けようと思います。
失業給付が増額した

失業認定の内容は前回までとほぼ同じでしたが、基本手当日額に少し変化がありました。
これまでは1日あたり5,900円に届かないくらいの金額でしたが、今回から80円近く増額されています。
28日分で考えると、約2,000円の増額です。
大きな金額ではありませんが、毎月支給されるものなので、少しでも増えるのはありがたいです。
振り込みについては、今回も「1週間程度」と案内されました。
→実際には8月31日(月)に入金されていました。
4回目の就職相談で求人状況を確認

失業認定が終わったあとは、恒例の就職相談を行いました。
相談時間は待ち時間が10分程度、相談自体は15分程度でした。
今回も前回、前々回と同じように、現在希望している働き方を伝えて求人を確認してもらいました。
現在の希望条件
現在の希望条件は以下の通りです。
週3日勤務
1日8時間程度
雇用保険に加入可
簿記2級または社会福祉士の資格を活かしたい
簿記の場合は経理事務(未経験可)
これまでの記事でも書いている通り、私は最初からフルタイム勤務を前提に仕事を探しているわけではありません。
まずは週3日程度から働き始め、生活とのバランスを取りながら仕事を続けていくことを考えています。
そのため、今回もこの条件でどの程度求人があるのかを確認しました。
経理事務の求人数
まず、簿記2級を活かした経理事務の求人です。
今回、職員の方から聞いた数字では、
市内:1件
県内:3件
時給:最低賃金~1,800円程度
という状況でした。
ただし、今回の相談では検索条件の細かい部分まで正確に確認できなかったため、この数字はあくまで今回の検索時点での参考値として見てください。
それでも、これまでの就職相談と同様、週3日勤務かつ経理事務、さらに未経験可という条件まで絞ると、求人の選択肢はかなり少なくなる印象があります。
簿記2級を取得したので、できれば今後は経理の仕事にも挑戦したいと考えています。
しかし「簿記2級を持っているから経理求人はいくらでもある」という状況ではなさそうです。
社会福祉士の求人数
社会福祉士の資格を使った求人についても確認しました。
こちらは、
市内:99件
県内:200件以上
時給:最低賃金~2,000円程度
とのことでした。
簿記2級で経理事務を探した場合と比べると、求人の母数にはかなり大きな差があります。
社会福祉士については、これまでの仕事でも資格を活かしてきたため、求人が多いこと自体は以前から分かっていました。
今回改めて比較してみると、「資格を活かせる仕事」といっても、資格によって求人の選択肢にはかなり差があることが分かります。
今回の就職相談の反省

今回の就職相談については、正直あまり収穫がありませんでした。
というのも、今回対応してくださった職員にこちらがいつも通り条件や希望する働き方を説明しても、少し話が噛み合わない場面がありました。
市内と県内でそれぞれ何件くらい求人があるのかを確認したかったのですが、回答も少し歯切れが悪く、今回の数字をこれまでの結果と正確に比較するのは難しい状態でした。
こちらから聞きたいこともいくつか用意していました。
例えば、
「週3日ではなくフルタイムにすると、求人はどれくらい増えるのか?」
「週3日勤務でも、時給ではなく基本給で募集している求人はあるのか?」
といったことです。
しかし、今回の相談ではそこまで詳しく聞ける状態ではなかったため、次回に改めて確認することにしました。
今回の経験を反省材料にして、次回からは「何の条件で検索してもらうのか」を事前に整理して、どの職員でも対応いただけるように準備していきます。
8月はYouTubeを始めて1か月以上が経過

ハローワーク以外では、8月も少しずつ活動を続けています。
特に大きな変化だったのが、動画投稿です。
YouTubeを始めてから1か月以上が経過し、8月末時点で動画は6本。
総再生数は約1,200回、チャンネル登録者は10名になりました。
まずは「動画を作って公開する」ということを継続できています。
チャンネル:ふじひら
就職してからも続けられる作業ルーティンを作りたい
今回改めて感じたのは、今後仕事を始めたときのことまで考えて、ブログやYouTubeの作業ルーティンを作っておく必要があるということです。
現在は仕事をしていないため、ある程度自分の都合に合わせて作業できます。
しかし、就職すれば当然、仕事のある曜日や時間があります。
その状態になってから「毎週ブログを書こう」「毎週YouTubeを投稿しよう」と考えても、仕事との両立が難しくなる可能性があります。
そのため、今のうちに、
毎週決まった曜日にブログを投稿する
毎週決まった曜日にYouTubeを投稿する
時間に余裕がある日に動画や記事のストックを作る
といったルーティンを固めておきたいと思っています。
8月は実際に投稿が少し空いたからこそ、就職後も続けられる仕組みを作っておく必要性を感じました。
仕事を始めることだけを目標にするのではなく、仕事を始めたあとも現在取り組んでいる活動を無理なく続けられる状態を作っていきたいです。
9月末ごろにはタイミーにも挑戦予定

もう一つ、9月に向けて考えているのがタイミーです。
少しずつ暑さも落ち着いてきたため、9月末ごろに1回挑戦してみようかと考えています。
現在はハローワークで求人情報を調べていますが、実際に短時間の仕事を経験してみることで、自分がどの程度働けるのかを確認する機会にもなると思っています。
まずは1回経験してみて、その結果を今後の仕事探しにも活かしたいです。
8月の活動実績
最後に、8月の活動をまとめます。
ブログ: 3本
YouTube: 3本
せどりの出品許可申請: 0件
求職活動: 認定日に継続して情報収集
障害年金: 更新書類を提出
障害年金については診断書を病院へ依頼し、更新書類一式を年金機構へ提出済みです。
結果が出るまでは2~3か月程度かかる予定なので、こちらはしばらく待つことになります。
9月の目標
9月は以下を目標にします。
ブログ:4本
YouTube:4本
せどりの出品許可申請:10件
求職活動:認定日に継続して情報収集
タイミー:1回挑戦
次回の失業認定日は9月24日です。
次回は今回聞けなかった「フルタイムにすると求人がどの程度増えるのか」「週3日勤務でも基本給で募集している求人があるのか」といった点を確認する予定です。
失業給付を受けながら仕事を探す期間も、少しずつ終わりが近づいてきました。
今後は求人情報を集めるだけではなく、実際に働き始めた後の生活まで考えながら、自分に合った働き方を探していきたいと思います。
おわりに
毎月の積み重ねが、振り返ると大きな前進になっていると思うので、その過程も含めて記録していきます。
Xでも認定日当日の様子や就職活動の進捗を発信しています。
※本記事は私が実際にハローワークで確認した内容をまとめたものです。制度運用は個別事情によって異なる場合がありますので、実際に活動される際は必ず管轄のハローワークへご確認ください。

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